どしゃ降りの木曜の午前に外へ

どしゃ降りの木曜の午前に外へ

ひとり娘とのふれあいをとればとるほど、子は大変好感をもってくれる。
生後、1年までは、仕事がたいそう大わらわで、見ることが珍しかったため、たまたま抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の父でありながらと痛ましい心ざまだったが、会社の仕事があわただしいからと受け入れずに、何かにつけ、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
ここ最近、出勤で家を出る時、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

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